夏の時期になると休みが増えてテニスの練習時間が長く取れる方もいると思います。

 

この夏の時期というのは皆練習がたくさんできるので、ここで頑張れるかどうかというのは大切であり、しっかり練習できれば他と差をつけることができたり、差を縮めることができるでしょう。

 

しかし近年では気温が高くなり、熱中症になってしまう方も多く、下手をすると命にかかわるので注意が必要です。

 

特に頑張り屋さんには熱中症になってしまう方も多いので次の2つのことに注意してもらえればと思います。

 

水分補給をこまめに

まず水分補給はこまめに取りましょう。

 

一般的に喉が渇くというのはすでに危険な状態であり、喉が渇く前に水分を取ることが大切です。

 

昔は喉が渇いても水分取ることが許されない環境が多かったですが、今はそんなことはないはずなので、喉が渇いたら周りに言って水分を取りましょう。

しかし水分の取り過ぎは良くないので、こまめに少しずつ補給することが好ましいです。

 

練習時間を短く

そして頑張れる方に多いのが、暑い時期になっても涼しいときと同じような時間配分で練習してしまい身体を壊してしまうということです。

 

暑い中長時間動くというのは集中力がもたないですし、危険でもあります。

ラリーするにしても暑い時はいつもより時間を減らしてやるのもありです!

 

 

練習時間というのは集中力がもてば長い方が良いですが、暑い中集中力がきれてダラダラとやるよりは短い時間に集中して練習に取り組む方が効果的でしょう。

まとめ

熱中症というのは頑張れる方に多い症状でもあります。

 

自分を追い込むというのは上達のために大切なことではありますが、熱中症になってしまっては意味がないので、暑さと上手く向き合って練習をするようにしましょう。

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