テニスの練習・アップでボレーボレーというのは多くの部活やスクールでやっており、テニスの練習の基本中の基本です。

 

最初のうちは難しいかもしれませんが、ボレーが少し打てるようになってくると簡単にできるようになり100回続けてやるというノルマをつけてボレーボレーをやることもあるでしょう。

 

 

このボレーボレーはちゃんとした練習なのですが注意することがあり、何も考えないでやってしまうと悪影響がでる恐れもあるのでこの記事を読んで、あることに注意しながら練習してもらえればと思います。

 

手打ちにならないように注意

このボレーボレーはあまり動かなくてもボールに届いてしまうので、足を動かさずに手だけでラケットを操作して結果手打ちのボレーになってしまっている方が少なくありません。

 

特にスクールなんかでは厳しい練習のあとにボレーボレーをやることが多く、休憩したいという思いから動かにようにしてしまうということもあるでしょう。

 

 

ボレーボレーでお互い軽くラリーしているときは手だけでもコントロールできるかもしれませんが、それでは試合で使えるボレーにはなりません。

 

特に疲れたときのフォームというのは身体が自然に覚えやすく手打ちになってしまう危険性があるので注意が必要です。

その場で足踏みでもOK

ボレーボレーのときは足を使ってボレーすることが大切になってくるのでしっかり動くようにしましょう。

 

その時にしっかり軸足から踏み越し足まで2歩使えるのが一番良いですが、難しい場合はその場で足踏みしながらボレーを打つというだけでもOKです。

 

そうすることでボレーするときに足を動かす癖がつくので試合でも足を使っボレーが自然にできることでしょう。

 

まとめ

ボレーボレーは基本的な練習なのでやらないプレーヤーはいないと思います。

 

そこで足をしっかり動かすか動かさないかというのは試合に大きく影響が出てしまうので疲れていても足をしっかり動かすようにしましょう。

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