最近雨が多いので今回は雨の中のテニスの練習について書いていきます。

 

本来テニスは雨がふると練習が中止になりますが、どうしてもテニスがしたいときなんかは無理をしてでもテニスをしてしまう方もいると思います。

中にはやる気があれば雨なんか関係ないと考えて練習する方もいるでしょう。それとは別に雨で練習する必要なんかないと考えている方もいると思います。

 

 

結論から申し上げますと、雨の中テニスの練習をするべきではありません!

 

雨の中だとボールが濡れてしまう

理由としてはまず1つに、雨の中だとボールが濡れてしまうからです。

 

ボールが濡れてしまうと跳ねにくくなるだけではなく、ボールが飛びにくくなります。

飛びにくくなることで、普段と同じような感覚で打ってしまうとボールが浅くなってしまうので、深く打つためにいつも以上に力を込めて打つことになってしまうでしょう。

 

その状態で長時間ラリーをしてしまうと必要以上に力を入れてしまう癖がついてしまい、雨がふっていない状態でプレーするときにアウトが増えてしまうでしょう。

 

雨の中で思いっきり振っても入るというのは気持ちが良いですが、試合で勝てるようになりたいのであればお勧めはできません。

 

雨の中のテニスは危険!

そして2つ目の理由として当たり前のことですが雨の中でのプレーは怪我をする恐れがあり危険です!

 

これはハードコートだけではなく、オムニコートでも同じことが言えます。

たまにオムニコートを利用している方が雨がふってもオムニなら平気と認識している方がいますがそれは大間違いです!

 

オムニでも雨がふればコートは滑りやすくなり、怪我の危険性が高くなるというのを知って欲しいです。それと雨の中オムニでプレーするとコートを痛めてしまい、芝が剥がれたり、イレギュラーの原因にもなるのでやめましょう。

 

まとめ

この2つのことから雨の中でテニスをする意味はないと言えるでしょう。

 

やる気があるのはとても良いのですが、雨の時はボールを打つ練習ではなく、筋トレや身体を上手く使うトレーニングなど、普できない練習をすることが上達に繋がっていくはずです!

 

 

テニス好きの中で雨が好きという方は少ないとは思いますが、そこはじっと耐えて、天気が良い日に思いっきりテニスをするようにしましょう!

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