テニスは見た目以上にハードで気を付けていても怪我をしてしまうことがあります。

 

怪我した時はなるべく症状が悪化しないように患部を冷やすことが大事になってくるのですが、たまに保冷剤で冷やしている方を見かけます。

これはコーチからしてみると全く意味がないです!

 

もちろん何もしないよりはましなのですが、捻挫した時に保冷剤などでは腫れを抑えることができなくて症状の悪化を防ぐのは難しいでしょう。

 

 

ではどうすれば良いのかというと、氷嚢(アイスバック)を使用することをお勧めします。

氷嚢は氷を入れることができる袋であり、冷たさを持続させ、水滴が漏れることもないのでしっかり患部を冷やすことができることから、本格的にスポーツをやっている方ならほとんどの方が持っている商品です。

 

 

この氷嚢があれば捻挫の後の炎症を防ぐことができるのでハードな練習をする方なら必須です!!

 

 

氷についてはテニスをできる施設なら用意しているはずなので氷嚢さえあればケアをすることができるでしょう。

 

Amazonではミズノの表のが人気みたいなので紹介させてもらいますね。

 

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価格もそこまで高くないので本気でスポーツをやっている方なら氷嚢必ず常備するようにしましょう。

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