2017年最後のグランドスラムである全米オープンテニスがついに終わりました。

 

最後の試合は男子決勝のナダルVSアンダーソンでした。

 

私は朝早く起きて最初から最後まで試合を見ていたのですが、とにかくナダルが凄かったです。

 

アンダーソンは初めてのグランドスラム決勝でしたが堂々としたプレーをしていたのですが、とにかくナダルに隙がありませんでした。

ゲーム序盤は安定して守備的なプレーをしていたのですが、アンダーソンの状態を見て今大会ずっとやってきた攻めるテニスに変えてきました。

 

その攻めるテニスというのはとにかくタイミングが早く、相手に時間の余裕を与えないプレーでアンダーソンは反応がどうしても一歩遅れてしまっていましたね。

 

 

決勝のナダルは1球も無駄なボールを打つことはなく、ディフェンスしなければいけないところでもスライスを打ったり、相手が踏み込みにくいボールを打ったりと完璧なテニスでした。

 

一方アンダーソンも最後の最後まで攻め続けていて、テニス人生のすべてを賭けているんだなというのが伝わってきて感動しましたね。

 

 

ナダルはこのプレーを続けていければ2018年もグランドスラム優勝がありえるのではないかと思います。

 

しかし来年は怪我から復帰する選手が出てくるので激動の1年になるのではないかと思います。

 

 

とにかく素晴らしい試合でした!ナダルおめでとう!!

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