テニスは小さいころから始めることで感覚が良くなるので、幼少期から始めることは武器になるのですが、小さいころというのはよほどの天才でない限りボールが打てるようになるまで時間がかかります。

 

打てるようになるために基本練習をしっかりやることが大事になるのですが、それではどうしても飽きてしまいテニスが嫌になってしまうこともあります。

 

 

やはりテニスの醍醐味はラリーなので子供にもラリーをしてもらいテニスの楽しさを知ってもらえれば良いのですが、通常のラリーは難しいですよね。

 

そこでお勧めするのはボールを転がすラリーです。

 

方法はいたってシンプルで、ネットを挟まずに地面に置いたボールをラケットで転がし合うものです。

例えるならサッカーのパス練習ですね。

 

この練習をすることでラケットに取り扱いが上手くなり、空間認知能力があがることが期待できるでしょう。

そして何よりこの練習をすることでラリーというものを体感することができ、テニスの楽しさを知ってもらえることができます。

 

 

テニスが上手くなるためには地味な練習というのは大切であり、それは大人も子供も同じです。

しかし小さいころというのは面白くないことに対しては集中力がなくなってしまいますし、地味な練習ばかりやることでテニスを嫌いになってしまう危険性があります。

 

この練習をすることで子供はテニスを楽しむことができ、向上心が生まれてくれることが期待できるので是非やってみてください。

スポンサーリンク