テニスの練習では昔から振り回しの練習というのはあります。

 

昔からあるということで今の方からしたら、ちゃんと意味があることなのかと疑問に感じている方もいるでしょう。

体力強化なら走ればよいし、根性論何て古いと思っていても不思議ではないなと感じているのですが、振り回し練習というのはちゃんとした意味があるので、それを理解して練習することで効果をアップさせることができるはずです。

 

 

そこでこの記事では振り回し練習をする意味・理由を紹介していこうと思います。

体力の強化

 

まずこれは書かなくても知っている方は多いと思いますが、振り回し練習をすることでテニスに必要な体力の強化をすることができます。

 

体力は走り込みでも鍛えられますが、走ることと、実際にコートに入って使う体力というのは少し変わってくるので、コート上でボールを打ちながら大量をつけることは非常に大切です。

 

バランス感覚の強化

 

二つ目に振り回し練習をすることで、試合中に左右に振られてもバランスを崩さず安定したボールを打てるようになります。

 

もちろんこれは、意識して練習しないと効果が期待できず、練習中にバランスを意識しないで打っていては意味がありません。

 

体力的にも辛い中でバランスを崩さないよう打つことを意識して実行することで試合中にも自然にバランスの良い形で打つことができます。

 

バランス良く打てるようになるというのはかなりの強みになるので頑張って練習するようにしましょう。

根性論は大事

 

最後に根性論というのは試合でとても大事になってきます。

 

根性論が全てではなく、科学的に効率の良い練習をすることは大切で、なるべくそういった練習をした方が良いとは思いますが、試合で根性がないと勝てる相手にも勝てないですし、接戦に強くなることは難しいです。

 

 

テニスはメンタルスポーツだと言われるほど試合ではメンタルが大事になってきます。

調子の良い時や体力に余裕があるときは問題なくプレーできると思うのですが、試合で疲れてきたときに自分を追い込んで全力でプレーできるかどうかというのは大事になってくることでしょう。

 

くたくたな状態でも振り回し練習をすることで、試合で疲れてきても強い気持ちをもって最後まで動くようになれることが期待できます。

 

まとめ

 

振り回し練習というのは、とてもきついので好きという方は少ないかもしれません。

 

しかしテニスで勝てるようになるためには必要な練習ですし、この練習をする意味や理由・効果を知って取り組むことでさらに効果が出ることが期待できるでしょう。

 

とは言えさすがに水分を取らずにやるなどやりすぎは良くないので、体調管理をしっかりして練習するようにしてください!

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