スポーツの試合は基本的に審判がいるのですが、テニスの試合では公式戦でも審判がいないことが多く、プレイヤー自身が審判もするセルフジャッジで行う試合がとても多いです。

 

そして残念なことにセルフジャッジを行うことのマナーを守れていない選手が多く、対戦相手を不快にさせてしまうマナーの悪い選手がいるので周りの方は注意するようにしてほしいですし、今回はその絶対に気を付けておきたい2つのマナーを紹介するので自分がそれに当てはまっていないか確認して頂ければと思います。

 

コールはハッキリと相手に聞こえるようにする

 

これは非常に多いのですが、アウトやポイントのコールが相手に聞こえていないということがよくあります。

 

アウトのコールが聞こえないというのは相手プレイヤーからするとイライラすることですし、ポイントのコールが聞こえないとプレイヤー同士で食い違いが発生してしまい、後で揉めてしまうきっかけになってしまうことでしょう。

 

言わなくても分かっているだろうではなく、試合でコールするというのはマナーであり、当然のことなので絶対に相手に聞こえる・伝えるようにしましょう。

 

きわどいボールはインにしよう

 

テニスのイン・アウトの判定は非常にきわどい時がありジャッジに迷うこともあると思います。

きわどいと迷ってしまうこと自体は仕方ないのですが、そういう時はイン判定にするようにしましょう!

 

正直勝ちたいと思ってプレーしているときはアウトにしたいなという気持ちも分かるのですが、そこはマナーとして心掛けて欲しいです。

 

また、インをアウトとコールしてしまうとそういう選手だということがあっという間に広まってしまいますし、判定に頼ってしまうとテニスの向上を妨げてしまうのでやまめしょう!

 

まとめ

 

基本的にここで紹介した2つのマナーを守ればセルフジャッジの試合に出場しても問題ないでしょう。

あとはタイブレークなどの基本的なテニスのルールを知っていることも重要です。

 

 

試合に勝つことは大事ですが、それよりもマナーを守り人として成長して色んな方と繋がりを持つことの方が大切なことだと思うので、この記事を読んだ方はもちろん、周りのプレイヤーにもマナーを注意して頂けると嬉しく思います。

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