テニスではバックハンドが苦手というプレーヤーは多く、そういったプレーヤーはバック側にボールがくるとスライスで逃げてしまう傾向があります。

 

確かにスライスというのはコントロールしやすく、とりあえずミスは減りますし、スライスが苦手なプレーヤーを相手にするときは有効になることもあります。

 

しかし私はスライスの頼ってしまうのには賛成できません!

 

何故かと言うとスライスに頼ってしまうと、スライスを打つ癖がついてしまい、チャンスボールがきてもスライスで繋ぎにいってしまい、攻撃的なテニスができなくなってしまうからです。

 

格下の相手ならそれでも勝てるかもしれませんが、今後さらに上のレベルで戦い勝っていくためにはスライスだけというのはきつく、バックハンドでも攻撃的にいかなければいけない場面が必ず出てくるはずです。

 

なので普段の練習からなるべくスライスではなく、スピン系のボールを打つ意識を持つことが大切になってきます。

 

もちろん全くスライスを使わない方が良いというわけではなく、スピンと上手くコンビネーションしていければ良いのですが、バックハンドの強打が苦手でスライスに逃げるというのだけはやめておきましょう。

 

 

 

スライスというのは打つ方は安心して打てますが、相手からしてもそこまで怖くないショットなので余裕を与えてしまうことになります。

どんなに苦手でも練習中はなるべくスピン家のボールを打ち、苦手を克服していけるように頑張っていきましょう!

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