テニスはサッカーやバスケと違って相手選手と接触がないのが良いところなんですが、怪我は結構多いスポーツです。

 

怪我の種類にはテニス肘や手首を痛めたりと腕の怪我がとくに多いのではないのでしょうか。

何故怪我をしてしまうかというのは身体が弱いからというのではなく、原因・理由があるので、その原因を知って怪我をしないように心掛けることが大切です。

 

手打ちになっている

 

まず一番多い理由として手打ちになっているということです。

手打ちになってしまうと腕にかかる負担が増えて怪我をしてしまいます。

 

たまに一般プレイヤーであるのが調子が良い時は腕に良い感覚があるという話があるのですが、それは手打ちになっている証です。

 

打点が後ろになっている

 

そしてこれも多いのですが、打点が後ろになっているのも怪我の原因になります。

 

通常の打点で打てば、身体にかかる負担は少ないのですが、打点が後ろになってしまうと力が入りにくくなります。

それでも何とかコントロールしようとして力が入りすぎてしまい、それがかなりの負担になります。

 

打点を前にすれば改善できるのですが、もし振り遅れてしまったときは強引に強いボールを打ちにいくのではなく、腕に負担がかからないように力を抜けば怪我を予防することができます。

古いガットを使っている

 

そしてガットが古いというのも怪我の原因になってしまいます。

ガットは通常3ヶ月程で交換した方が良いと言われていますが、それを過ぎてしまうと振動が吸収できなくなり、腕に負担がかかってしまいます。

 

ガットは切れなくても定期的に交換するようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

 

怪我をするのには理由があり、それを知り上手く対応を取ることで怪我を予防することができるようになります。

試合に出ているプレイヤーなんかは勝つために無理しなければならない場面があったりで怪我をすることもありますが、試合に出ない愛好家の方たちは無理をしないようにしてもらえればと思います。

 

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