テニスの試合では熱中症対策や、太陽対策、気合を入れるために帽子をかぶるプレーヤーが多いと思います。

 

しかし帽子を緩くかぶってしまいプレー中に帽子が落ちてしまうという経験をしたことはありませんか?

身内で練習しているときは何気なく見逃しているかもしれませんが、公式戦ではそうはいきません。

 

実はプレー中に帽子を落としてしまうと警告を受けてレットとなり、ラリーを中断してポイントをやり直さなければならないのです。

セルフジャッジでは見逃しがちですが、しっかりと審判がいる試合だとレットになるのでしっかり覚えておきましょう。

 

 

それなら不利な展開になったら帽子を落とせばよいと思った方がいるかもしれませんが、そうはいきません。

1度目はレットで済むのですが、2度目以降は相手に1ポイント入ってしまうことになります。

 

テニスでは1度目の警告はお咎めなしで、2度目の警告から1失点になるというルールになっているので、それが適応してしまうということになります。

 

 

このルールは意外と知らないプレーヤーも多いですが、大事なことなので試合の出る方は頭に入れておくようにしておきましょう。

スポンサーリンク