テニスで安定して勝てるようになるためには、サーブを武器にすることが大切です。

 

そして武器にするためにも、コンチネンタルグリップで打てるようになると良いのですが、何故厚いグリップではなく薄いグリップであるコンチネンタルグリップが良いのかということを解説していこうと思います。

 

手首の可動域が広がる

 

何故コンチネンタルグリップが良いとされているのかと言うと、手首の可動域が広がるからです。

 

手首の可動域が広いとどのようなメリットがあるのかと言うと、可動域が広いことで手首のスナップを効かせて打つことができるおかげで、力のあるボールが打てるようになりますし、ボールに回転をかけられるようになるので変化させることができたり、入る確率が高いスピンサーブを打てるようになります。

 

 

それに比べて暑いグリップだと面を合わせやすいかもしれないですが、手首の可動域が狭くなってしまい回転がかけにくく確率の低いサーブになってしまいます。

回転をかけられないと速いサーブを打ってもネットを超えてから落ちていくことはありませんが、回転をかけられればそれが可能になり、攻撃的なサーブを確率良く入れることができるので武器になります!

 

 

実はプロの選手でも200㎝身長がない選手は速い1stサーブでも回転をかけて確率を上げているんです!

 

まとめ

 

テニスのサーブで何故コンチネンタルグリップが良いのかまとめると次のようになります。

 

  • 手首の可動域が広くなるので手首のスナップが使える
  • 回転をかけやすくなり確率が上がる

 

最初のうちはコンチネンタルグリップは慣れないかもしれないですが、打てるようになれば確実に武器になりますし、試合で勝てる可能性が高くなるので頑張って練習していきましょう!!

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