テニスの試合はトーナメント方式の大会がほとんどであり、多いい大会になればなるほど長い期間大会をやることになりコンディションを合わせることって難しいですよね。

 

調子が良い時は問題ないのですが、長い期間中は調子が悪い時もあるはずです。

 

ですがそれを言い訳にしては強いテニス選手にはなれないということをこの記事を読んでいる方には知っていただきたいと思います。

どんなに強い選手で大会に優勝する選手でも大会期間中に調子が悪くなるというのはよくある話ですし、むしろ全試合調子が良いということの方が珍しいことなんです。

 

 

強い選手というのは調子が悪くても、その日にできる自分のベストなプレーをするように心掛け、強い気持ちを持って試合するようにしています。

これはテニスだけではなく、スポーツ全般に大切なことであり、プロ野球のピッチャーも優秀なピッチャーは調子が悪くても上手く試合を作る力を持っています。

 

 

その力を身につけるには普段の練習から様々な戦術を考えていくことが大事ですし、経験もとても大事です。

調子が悪い中でも勝ち方を模索して試合し続けることにより勝ち方が見つかっていくこともあるのです。

 

 

調子が悪いときに試合するというのはストレスが溜まりやすく、集中しにくくなるの分かりますが、そこで考えてプレーできるのとできないのとでは選手として大きく差が出るポイントになるので、何とか踏ん張ってプレーするようにしてもらえればと思います!

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