テニスのガットは同じ種類のガットでもゲージ(太さ)が違うものが販売されており、ゲージが違うことで喰いつい方や耐久性が変わってきます。

 

なのでガットを購入する際はゲージが細い・太いことのメリット・デメリットを知っておいた方が良いでしょう。

 

ゲージが細いことのメリット・デメリット

ではまず初めに、ゲージが細いガットのメリット・デメリットを紹介していきます。

 

メリット

  • 喰いつきが良くなりホールド感が増す
  • 回転がかかりやすい

 

デメリット

  • 耐久性が低く切れやすい

 

 

ゲージが細いと喰いつきが良くなるのでホールド感が増したり回転をかけやすくなります。

なので細い方が性能的には良くなるかなと思うのですが、その分耐久性が低く切れやすいという欠点があります。

 

ゲージが太いことのメリット・デメリット

続いてゲージが太いガットのメリット・デメリットを紹介していきます。

 

メリット

  • 耐久性が高く長持ちしやすい
  • ボールを潰して打ちやすい

 

デメリット

  • 打球感が固く感じる
  • 細いものと比べると回転がきつい

 

ゲージが太いことで少し打球感が固く感じますが耐久性が高くなり、ボールを潰して打ちやすくなります。

 

まとめ

ここで紹介したメリット・デメリットから考えるとあまりガットの切れず、喰いつきを重視したい方は細いガット、しっかりハードヒットしたい方が太いガットを使うのが良いかなと思います。

 

ハイブリットで張るときは縦を太いゲージ、横を細いゲージで張ることで、耐久性を高めながら喰いつきが良くなるのでお勧めです!!

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