プロテニス選手のシーズンは1月から11月までと非常に長く、オフシーズンが少ないことで有名です。

 

それでも12月の間はオフなんだなと思っている方が多いと思うのですが、実は1か月丸々休めるというわけではなく、完全なオフシーズンは錦織圭のようなトッププレイヤーだと1週間ほどだと言って良いでしょう。

 

その理由としてはまずIPTLの存在です。

IPTLというのは近年始まったばかりのエキシビションマッチなのですが、トッププレイヤーと引退したレジェンド選手たちが集まりチームを作って団体戦をするというイベントです。

 

さらにスポンサーイベントに出席したり、メディアに出演とテニス選手はシーズンが終わっても仕事が入りとても忙しいのです。

 

忙しいならメディアに出るなと思う方もいるとは思いますが、テニスの人気のためには重要なことであり、お粗末にするわけにはいきません。

 

 

 

そしてそれらの仕事が終わってもそこまでゆっくりしていられず、次のシーズンに向けて身体を鍛えていかなければならないのです。

 

本当に休む暇がないですよね…

 

 

なのでテニス選手がテレビに出演するというのはとても貴重なものなので、ファンとしてはテレビに出演するときはチェックしておきたいですね!

 

 

また、オフシーズンが短く、シーズン中も毎週移動して時差ボケに耐えながら体のコンディションを整え3時間以上の試合を1人で戦っている選手たちに対しては温かい目で応援してもらいたいなと思います。

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