よくダブルスの試合会場でミスをしてしまったときに”ごめん”と謝る場面を見ます。

 

やってはいけないことをやってしまったときは謝るというのは人として当たり前のことで一般的には良いことですが、テニスではあまり良くないとされています。

 

そこで何故ダブルスで謝るのは良くないのか、謝るのが良くないとするならばどうすれば良いのかというのを解説していこうと思います。

 

謝ることで士気が下がる

 

何故謝るのが良くないのかというと士気が下がるからというのが理由と言えるでしょう。

1試合に数回言うぐらいなら良いかもしれないですが、ミスが続いてお互い謝り続けているとモチベーションが上がりにくいですよね。

 

この記事を書いていて、謝り続けているペアを想像するとなんか可哀そうで面白く感じます。

 

謝らなければどうすれば良いのか

 

では次に謝らないならミスをしたときどうするれば良いのかというのを解説していきます。

 

ミスをしたら落ち込むのではなく次のポイントに気持ちを切り替えることがまず大事になってきます。

なのでミスをしたらミスを悔やむのではなく、次のポイントをどのように取りに行くか考えるようにしましょう。

 

テニスで勝てるようになるためには切り替えることが非常に大切になってきます。ミスをしたのを反省するのは良いことですが、大事なのは次のポイントを取ることなので、ミスを踏まえたうえで次のポイントをどう取りに行くのかをペアで話し合うのがや移設になってくるでしょう。

 

まとめ

 

ダブルスでミスをするとペアに謝りたくなる気持ちは分かりますが、謝られた側からすると”ごめん”と言われても困ることでしょう。

ミスをして悪いと思うのなら言葉ではなく行動で示すことが大事なので、上手くペアの士気を高められるよう試合に取り組んでもらえればと思います。

スポンサーリンク