テニスラケットにはグロメットと呼ばれるパーツがありますよね。

 

普段プレーしているときにはあまり気にすることがない部分ですが、上手くスイートスポットに当たらなかったときに破損してしまうことがあります(確率は低いです)。

 

 

でもグロメットがなくてもプレーすることはできるので、ぞのまま放置してしまう方も多いことでしょう。

しかし、グロメットというのはテニスラケットの中で大事なパーツであり、破損してしまうことで不利に働くことがあり、この記事を読んで交換してもらえればと思います。

 

打球感が変わってしまう

 

まず1つに打球感が変わってしまうというデメリットがあります。

私は何度もグロメットが破損してしまい経験があるのですが打っていて不快ですし、良い感覚で打てたと思っても思った通りのボールになっていないということがありました。

 

また、これは個人の感想になりますが良いボールが打てていても不快な感じが残るので気持ちよくないですね。

 

心なしか振動吸収性も悪くなったように感じるので、打球感を大事にしているプレイヤーは、グロメットが破損したらプレーに支障をきたすこともあるというのを頭に入れていただければと思います。

 

ガットが切れやすくなってしまう危険性も

 

次にグロメットが破損することでガットが切れやすくなってしまう危険性があります。

 

これはグロメットの破損の仕方にもよりますが、破損してしまった部分は鋭利な状態になってしまうので角切れをしやすくなってしまいます。

角切れというのはポリガットを使用していると起こりやすいのですが、ガットの使用期間が短くてもボールを捉えたとこが悪いと一発で切れてしまう可能性があるので、なんとか避けたいですね。

 

 

普段練習しているときはスイートスポットで捉えることができていても、試合になるとバランスやタイミングを崩されるのでフレームショットになることもあり、試合でガットが切れるのを防ぐためにもグロメットを交換した方が良いでしょう。

 

まとめ

グロメットが破損しても、プレーすることはできるのですが、デメリットは存在します。

 

なかなか店で売っているのを見かけることはありませんが、店員に頼めば発注してくれるはずですし、価格は1,000~1,500円くらいなので交換することをお勧めします。

 

その時、グロメットは誰でも取り外しできるのですが、結構大変なので店に交換してくれるよう頼むことをお勧めします。

また、そうすると張ってあったガットは切らないといけなくなるので注意してくださいね。

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