テニスでバックハンドスライスというのは、通常のバック(スピン)が苦手な方が使ったり、緩急のため、ディフェンスのためなど色々な場面で使用することがあるショットの1つですよね。

 

そしてスライス回転をかけようとして、手首を使って打っている方も中にはいると思うのですが、ハッキリ言って手首を使うのは良くありません!

 

この記事では何故手首を使うのが用ないのかというのを解説していきますので参考にしていただければと思います。

回転がかかりすぎて伸びないボールに

まず1つ目の理由として、手首を使ってしまうと回転はかかるのですが、辺りが薄くなりすぎてしまい伸びのないボールになってしまいます。

 

緩急をつけるためと考えているならありかもしれないですが、伸びのないスライスは浅いボールになりやすく、相手にとって打ちやすいボールになってしまい危険です。

 

面が不安定になり確実性が低下する

 

次に2つ目の理由として、手首を使用することで面が不安定になり、スイートスポットを外したり、フレームショットになったりとミスが増えてしまいます。

 

バランスを崩してなんとか返球しようとしたときに手首を使うことはありますが、自分の形で打てる時はまずミスしない打ち方をすることが大切です。

 

手首に負担がかかる

 

そして最後に3つ目として手首に負担が大きくかかってしまうことです。

 

手首に負担がかかることで怪我をしやすくなってしまいます。

手首を怪我してしまうとテニスではごまかしがなかなか利かないので致命的になってしまいます。

 

まとめ

スライスを打つときに回転をかけようと思うのは悪くはないですが、スライス回転というのは面の作りとスイング軌道でしっかり回転はかかります。

 

手首を使うと簡単そうに見えますが多くのデメリットがあり、強い選手になりたい、怪我無くテニスをしたいと思うのであれば手首はしっかり固定するようにしましょう。

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