テニスでは戦術というのは勝つためにとても大事になりますが、フォームというのは安定感を出したり、攻撃的なテニスをしていくためには非常に重要であり大切になってきます。

 

フォームのことに関しては細かいことを書き出したらとんでもない文字数になってしまいますので、今回はそのフォームの中でもストロークの時の縦振りと横振りに関して解説していきたいと思います。

 

縦振り・横振りそれぞれの特徴

 

まず縦振りと横振りについてそれぞれの特徴について紹介していこうと思います。

縦振りのの特徴

  • 回転がかかりやすいので安定感を出せる
  • 高い打点のボールを叩くことが難しい

 

横振りの特徴

  • 高い打点から強烈なボールを叩きこむことができる
  • 回転がかかりにくく安定感がない

 

このようにそれぞれ良いとこ・悪いとこがあるので状況によって使い分けることができるのが好ましいでしょう。

 

それぞれの使い分け方

それではどのように使い分ければ良いのかというのを解説していきます。

まあ解説しなくてもメリット・デメリットに正解があるようなものなので、テニス脳がある方はもう分かっているとは思いますが念のため…

 

まず基本的には安定感のある縦振りを使い、高い打点で叩いていけるチャンスがあれば横振りを使用するのが良いでしょう。

 

しかしチャンスで横振りとは言っても少し縦振りのような感じでいかないとサイドスピンだけかかって全く入らないので、完璧に横振りにする必要はないので注意してください。

 

まとめ

野球の経験なんかがあると横振りで強く振りたくなってしまうという方もいるとは思いますが、テニスの基本は縦振りです。

 

なのでフォームを固めるための素振りの時は縦振りで練習するようにしましょう。

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