2017年シーズン終盤は怪我で離脱してしまった錦織圭とアンディ・マレーですが、1月4日に今年の全豪オープンテニスを欠場するということを発表しました。

 

錦織圭の欠場理由である手首の怪我の方は回復にしっかり向かっているみたいなので、全豪オープンテニス後、2月中に復帰が予想されますが、気になるのはアンディ・マレーの方です。

 

マレーは右臀部の故障を理由に、ツアーを離脱することになり、回復させるためにリハビリを続けていました。

そのリハビリをすればすぐ回復して復帰するのだろうなと多くの方が予想していたと思いますが、今回その右臀部を手術する可能性が出てきたそうです。

 

手術をしてしまうとリハビリにさらに時間がかかりますし、テニスにおいて大切な感覚が変わってしまう恐れがあるのでなるべく回避したいですよね。

本人も手術はなるべく避けたいと言っていたので、ファンとしてはリハビリで回復してくれるのを願うばかりです。

 

 

錦織圭よりもアンディ・マレーの方が深刻な状態だったとうのがビックリでしたね。

 

 

そしてもう一人2017年シーズン終盤に肘の故障で離脱したノバク・ジョコビッチは今現在全豪オープンテニス2018の出場については未定ということです。

シーズンは長いのでひょっとしたらジョコビッチも無理をせず欠場するかもしれないですね。

 

 

全豪オープンテニス2018の見どころとしてはフェデラー、ナダルに加えて、昨年終盤に頭角を現してきた若手が初のグランドスラムタイトルを獲得するのかどうかということになりそうですね。

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