グランドスラムが盛り上がっているので、この記事ではテニスを知らない方でもテニスを楽しんで見れるように”フットフォルト”とは何なのか説明しておきたいと思います。

 

フットフォルトはプロの試合ではなかなか見ることはなかったのですが、全豪オープンテニス2018ではフットフォルトを取ることが多く、審判団も細かくチェックするようになったのかなという印象を受けました。

 

 

そもそもフットフォルトとは何なのかというと、サーブを打つときに、足がラインを踏んでいる、または越えているときに反則とみなされてフォルトとなるものです。

 

テニスのサーブでは打つときにラインを踏む、越えるというのは禁止されておりそれをするとフォルトになってしまいます。

 

しかし、ジャンプをしていればラインを越えていても問題ないのでフットフォルトしてしまう場面というのは珍しいですね。

 

一般プレイヤーではこういったミスからサーブの調子を崩してしまうということが多いですがプロの選手は修正してくるのでさすがですよね。

 

 

サーブが入っているのにフォルトとコールされているときは恐らくこのフットフォルトが適応されたものなので、そのことを頭に入れてテニス観戦すればより楽しくテニスを観れるのではないかと思います。

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