錦織圭が復帰2戦目のチャレンジャー大会で見事に優勝しました!

実力から考えると優勝して当たり前だと思われていたプレッシャーの中での優勝は素晴らしかったですね。

 

チャレンジャー大会というのはツアー下部大会であり、出場する選手のレベルや得られるポイントも低いので優勝しても錦織レベルなら騒ぐほどのことではないのですが、怪我により長期離脱からの優勝というのは大きな意味があると思います。

 

 

まず1週間戦え続けることができたというのは錦織選手からすると安心できることの1つだったと思います。

 

やはり怪我をした後というのは、その怪我が気になり無意識にかばってプレーをしやすくなってしまいます。そうなることで本来のプレーができなくなるばかりか、他の部位に負担がかかり怪我をしてしまう可能性があるのです。

 

しかし今回1週間試合をしたことで手首の不安が消えていき、今後さらに良いプレーができることが期待できるでしょう。

 

 

そしてもう1つ得られたことと言うと、試合に勝つイメージ、優勝するイメージを付けることができたということですね。

いわゆる勝ち癖と思っていただければよいと思います。

 

今回錦織選手はグランドスラムを欠場してチャレンジャー大会に出ていたのですが、ツアーを長期離脱して試合勘が鈍っている中無理に出場しても早々に負けていたかもしれません。

 

そうなると負け癖のようなものがついてしまう可能性があり、本来のプレーを取り戻すまで長い時間が必要になることもあります。

 

 

全豪オープンテニス2018に錦織圭が出場しないと知ったときは残念でしたが、今後のことを考えるとこの選択は正解だったかも知れませんね。

 

まとめ

今回のチャレンジャー大会優勝で得られたもの。

 

  • 怪我が悪化することなく1週間戦えたこと
  • 勝ち癖が付けられたこと

 

こういった小さい大会でも日本のみならず海外でもニュースになる錦織圭ってやっぱりスターですね。

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