日本の学校の部活では多くの中学は硬式テニス部ではなく、ソフトテニス部(軟式テニス部)でテニスをやることになると思います。

 

ソフトテニス部で活動していても、高校からは硬式テニスをやりたいなと思っている方もいることでしょう。

しかしソフトテニスと硬式テニスでは感覚やフォームも変わってくるので不安に感じている方も多くいると思うので、今回の記事ではソフトテニスから硬式テニスに移行しても大丈夫なのかという疑問について記事にしていきます。

 

フォームの違い

ソフトテニスと硬式テニスでは使用するボールやラケットが変わってくるので、フォームも変わってきます。

少し前まではこのフォームの変化に対応するのが難しく、苦戦する方が多かったのですが最近ではラケットの進化のおかげでソフトテニスの時の打ち方からそこまでフォームを変えなくても打てるようになりました。

 

少しは変える必要はあるのですが、じっかりとしたソフトテニスのフォームが身についているのであれば簡単に対応できることでしょう。

 

ストロークもボレーも硬式テニスがソフトテニスに近づいてきているので、ソフトテニスのフォームは硬式テニスでも大きな武器となり、強烈なストロークが長所になることが期待できます。

 

 

それでも難しいことと言えば、サーブを打つときは回転をかけて打てるようにならないといけないのでグリップを薄く持てるようになる必要があります。

サーブについては良いサーブをいきなり打とうとせず、1から始めるような気持ちで練習していけば良いでしょう。

 

また、バックハンドは無理に両手にせずに片手でプレーしていくのも良いでしょう。

ソフトテニスでのダブルス経験は強み

中学でのソフトテニスの試合はダブルスがメインになっていると思います。

 

そこで得られるダブルスの経験というのは硬式テニスでダブルスをやるときでも役に立ち、大きな武器になることでしょう。

小さい時から硬式テニスをやっている選手でもダブルスの経験が浅く、シングルスはできるがダブルスはできないというパターンは多いので、ソフトテニスをやっているときから戦法を使うことで試合を優位に進めることができます。

 

まとめ

ソフトテニスから硬式テニスに転向するのは難しいところもあり、慣れるまで時間がかかる方もいますがソフトテニスをやっていたことは武器になります!

 

もしこの記事を読んでいる方が現在進行形で相とテニスをやっていて将来硬式テニスをやりたいと思っているなら、真剣にソフトテニスに取り組んでもらいたいと思います。

前衛後衛のどちらでもかならず役に立つので頑張ってください!!

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