一般プレイヤーを見ているとたまに手首(リスト)を上手く使って打っている方を見かけます。しかしそれは正しい打ち方なのでしょうか。

スクールでコーチにアドバイスされている方なんかは手首を使い過ぎないようにとか手首を使い過ぎと注意を受けた方もいることでしょう。実際のとこ手首を必要以上に使っている方の多くが肘や手首にサポーターをつけていて確実に腕に負担がかかっています。

手首を使うことでボールをコントロールしている方はいると思いますがそれでは怪我をしてしまい長くプレーすることはできません。

私の近くでもリスト中心のスイングをし続けた結果、肘を腕を痛めてしまい手術することになってしまった方がいます。そうならない前に正しい知識をつけておくことでテニスを長く楽しく続けられるでしょう。

手首の使い方、角度

ではどうすれば良いのかというのを今回紹介していきます。

手首の使い方として紹介しましたがボールを打つときに手首を使おうとする必要はありません

手首を使おうとすると手首中心のスイングになってしまい負担がかかるのはもちろん、スイングが小さくなってしまうのでしっかりしたフォロースルーができません。

手首の角度はなるべくキープするように意識しましょう。イメージとしては手の甲側に90度の角度でとイメージするのが良いと思われます。もちろん無理に力を入れるとボールがノビないのでグリップを軽く握るようにしていきましょう。

 

相手のボールが厳しいときはリストワークだけで返すこともありますが基本的には使わないようにすることで腕の負担が減りボールも安定していくことでしょう。

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