テニスではサーブというのはかなり重要であり、ストロークやボレーが上手くなくても強力なサーブがあれば自分のサービスゲームをキープでき、リターンゲームを思い切って攻めていくことができるのでサーブというのはかなり重要なショットになります。

 

しかし何度練習しても上手くいかない、思ったように身体が動かないと感じている方は肩が上手く回っていないことが原因かもしれません。

肩が回らないと力が入らなかったり打点が低くなったり回転がかかりにくかったりと悪いことばかりです。

 

 

今回は肩が回っていないかどうかチェックする方法と改善法を記事にして紹介していきます。

チェックポイント

まずどのようにしてチェックすればよいのかというと方法は簡単です。

テニスボールで良いのでそのボールを思いっきって投げてみましょう。野球でいう遠投のようなイメージを持っていただければと思います。その時に肘から先だけしか動いていない場合は肩が使えていないということです。

 

このような症状は小さいときにボールを使った遊びをしてこなっかたり、女性の方に特に多いと言えるでしょう。

もしこの症状が出たならサーブの練習を繰り返し行っても意味がありません。それよりも肩がしっかり回るようにする練習をした方が数倍良いです。

肩が回るようにするための方法

ではどうしたらよいのかというとこれも簡単なことであり、ボールを上手く投げるように練習していきましょう

 

ラケットを持ってしまうとどうしても力が入りすぎてしまいます。力が入ると関節が固まってしまうので元から方が上手く使えない方がそうなってしまうとさらに回らなくなってしまうので上手くいきません。

 

そこでラケットを持たないでボールを投げてみましょう。最初はまだ力が入ってしまって上手くいかないかもしれませんが慣れてくると自然と力が抜けて方が回るようになってくると思います。

ここで注意することはあまり直線的に投げようとせずに山なりに遠くに投げるイメージを持つことですね。直線的に投げるイメージを持ってしまうと速いボールを投げなければいけないので力が入りすぎてしまう可能性があります。

 

力んでしまうと肩は回りにくくなるので山なりに投げるイメージを持つことで力が抜けて肩を使った投げ方ができるようになってくるはずです。

もし野球のグローブを持っているならキャッチボールをすることもお勧めです。実はキャッチボールというのはプロの選手もサーブを打つ前にやることがある練習方法です。

 

キャッチボールなら楽しくコミュニケーションを取りながらできるので継続もしやすいでしょう。もちろん投げ方を意識しながら投げるのが大切ですが。

 

他にはストレッチをするというのもかなり有効な方法ですがそれはまた別の記事で紹介していこうと思います。書いたらこのページに載せていきますね。

 

 

 

以上で紹介を終わりますが、サーブを打つときは肩が回るかというのが非常に大事になるので上手く打てなくて悩んでいる方は参考にして練習して頂ければと思います。

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