かつて世界ランキング1位になったアンドレ・アガシをご存知でしょうか。正確なコントロールでマシーンとまで言われた精密なボールを武器にしており若いときから天才として注目を受けながらそのプレッシャーに勝ってキャリアグランドスラムを達成しグランドスラムでは通算で8度優勝しています。

 

彼は天才と言われていましたがその裏ではとても厳しい練習をさせられており当時はテニスが嫌いだったということも市電であるOPENで語っています。

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アンドレ・アガシのプロフィール

それではここでアンドレ・アガシのプロフィールを紹介していきます。

 

アガシの出身地はアメリカ合衆国のネバダ州ラスベガスで1970年4月29日に誕生しました。身長は180㎝、体重80㎏、自己最高世界ランキングは1位です。

 

テニスを始めたのは4歳からでプロ転向は16歳の時と男子選手としてはかなり早いプロデビューをしています。

プロデビューしてからその才能は早くも開花していき18歳の時には年間6個のタイトルを取り世界ランキング3位という素晴らしい成績を残しました。

 

その後もグランドスラムで決勝に進出するなど活躍し、1992年のウィンブルドンで自身3度目のグランドスラム大会決勝に進出し悲願のタイトルを獲得します。その後は1994年の全米、1995年の全豪でも優勝し1996年にはアトランタ五輪で金メダルを獲得しました。

 

しかしその後は極度の不振になり1997年に世界ランキングが141位まで低迷しました。

 

そこからコーチを変え、錦織圭を指導したことでも知られるブラッド・ギルバード氏になったとこから復活を果たしていき1999年に深津の全仏オープン優勝を果たし、史上5人目となるキャリアグランドスラムを達成します。

 

この後は再び勢いに乗り2000年、2001年の全豪オープンで2連覇を達成してグランドスラムの通算優勝回数を8回とします。

 

 

その後はグランドスラムで優勝することはできませんでしたが、2005年の全米オープンでは35歳にして決勝に進出し、全盛期のフェデラーを相手にセットカウント1-3と1セット取る大健闘をし世界中のテニスファンを感動させてくれました。

その翌年2006年に現役を引退し、20011年には国際テニス殿堂入りを果たしたレジェンド選手です。

アンドレ・アガシ OPEN

このアガシの自伝である”OPEN”では幼少期の環境から現役時代中の苦難のことまで全て語られており、天才と言われた彼がどんなことを感じながら生きてきたのかが分かる一冊になっています。

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天才だからと言って楽な人生が遅れたわけではなく、とても辛く、テニスが嫌いだったと感じてしまう環境だったというのがこの本を読めばわかるでしょう。

 

少しだけ話しますが、幼少期にテニスを教えていたのは家族でありその指導の方法がとても厳しかったのです。その練習のおかげで完璧なストロークが手に入ったのだと思いますがそれが良いことなのかどうなのかは読んで自分で感じてほしいなと思います。

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