皆さんはロッド・レーバーという選手をご存知でしょうか。どういう選手か分からないが何となく聞いたことがある名前だなと感じている方もいると思います。それもそのはずで全豪オープンではセンターコートのことをロッド・レーバーアリーナと言うのですが、それはこの選手の栄誉を称え付けられた名称なんです。

 

この記事では彼の残した偉大な記録とその自伝を紹介していきます。

ロッド・レーバーは唯一年間グランドスラムを2度達成した選手

ロッド・レーバーという選手は長いテニスの歴史の中で唯一年間グランドスラムを2度達成した偉大な選手なんです。

 

当時の彼は無敵と言っても良いほどの選手であり全盛期のフェデラーのような存在だと思ってもらえば想像がしやすいのではないかと思います。

1981年には国際テニス殿堂入りを果たし名実ともに伝説の選手となります。

 

 

そんなレジェンドの自伝があることはあまり知られていないのですがこの自伝はテニスファンなら持っておきたい一冊です。

 

なぜなら彼がテニスをしていた時代はテニスがオープン化していくときでありテニス界が劇的に変化した時代だからです。

ちなみにその自伝というのがこちらになります。

 

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あまりにレアなのでプレミア価格がついていますがそれだけの価値はあるでしょう。

この先永遠に語り継がれるであろう伝説の選手であるロッド・レーバーの選手生活を知るというのはテニスが好きな方にとってはたまらなく貴重な体験になるので興味のある方は在庫があるうちに購入するのをお勧めします

 

 

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