部活やスクールで練習をするとき、とにかく運動量が多くて疲れるきつい練習をすることがあると思います。

こういった練習はとても意味があることなのですが、それを理解していないで文句を言ったりいい加減に練習しているプレイヤーがいるので、この記事を読んできつい練習をする意味を理解してもらえればと思います。

疲れた状態でボールを打つことで力が抜ける

まず最初に疲れた状態でボールを打つことで余計な力が入らずに力の抜けた打ち方になってきます。

その中でも良いボールを打とうとすることで力みのない自然なフォームが身につくことでしょう

 

疲れていない状態だとどうしても余計な力が入ってしまい手打ちになってしまう恐れがあります。そういった方には運動量を増やすことで運動連鎖を上手く使ったスイングが身につくかもしれません。

疲れた状態で練習することで身体に身につく

そして疲れた状態で練習することで身体に身に付きやすくなります

選手がきつい練習するのはこの効果が出るためでありただ単に体力強化のためだけではありません。

 

体力がきつくなってくると頭が回りにくくなりますが、そこでもう一度頭を使うことで正しいフォームやフットワークが体に染みつくようになり、試合の時に自然と良い動きができるようになります。

 

試合になると余裕がなくなるのと同じで、練習で疲れて頭を使う余裕がなくなるようにすることで似たような環境になり、効率的な練習にすることができます。

まとめ

以上で説明を終わります。

練習できつい練習をするのはしごきや体力強化と言ったものだけではなく、試合に役立つ練習方法なのです。

 

この記事を読んできつい練習に対してもポジティブな気持ちで練習してもらえるようになってほしいなと思います。

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