テニスの試合では審判がつかずに試合をしているプレイヤーが自分でジャッジするセルフジャッジで行われている試合が多いです。

そのときたまにではありますがジャッジミスをしてしまうことってありますよね。これは人間なのでミスしてしまうのはしょうがありません。

 

しかしミスジャッジをしたあとにノーカウントにしてもう一度ポイントをやり直しているプレーヤーがいるのですがルール上それは間違っています。正しいルールを理解することで揉め事がなく試合をできるのでミスジャッジした時はどうなうのかというのを記事にして紹介していきます。

ミスジャッジをすると相手の得点になる

実はセルフジャッジでミスジャッジをしていまうと相手の得点になってしまいます。

もしラリー中にミスジャッジをしてすぐに訂正してそのままラリーをしようとしても駄目です。

 

ミスジャッジをした時点でジャッジをしたプレーヤーのミスということになり相手の得点になってしまいます。

 

なのでセルフジャッジのときの判定は慎重にしなければ無駄にポイントを落としてしまうという危険性があるので注意しましょう。

かといってポイントを取られたくないからミスジャッジを認めないというのはマナー違反であり、相手を不快にさせてしまいます。

そうなってしまうとその方はテニスの試合に出るのが嫌になってしまいその後出場しなくなったりテニスを辞めてしまうかもしれません。テニス界を支えているのは選手やコーチだけではなく、一般プレイヤーがマナーをしっかり守っているというのが大きいと私は考えているので、テニス界のためにもマナーを守って試合をするようにしましょう

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