今回は雑談と言いますかテニスの知識の話になりますが、ポイントの数え方について書いていきます。

 

テニスのポイントの数え方は1点2点と数えるのではなく、15、30、40と数えていきますよね。これはテニスをやっている方なら誰でもご存知だとは思うのですが何故この数え方なのか考えたことはありますか?実はこの数え方には理由があり、知っているとテニス仲間と会話するときに盛り上がると思います。

昔は時計を使ってポイントを数えていた

実は昔は時計を使ってポイントを数えていたんです。最初のポイントの数え方は60分を4等分して15、30、45でした。

これなら時計の針を使ってポイントを表示させることができますよね。

 

では何故45が40に変わったんだろうと疑問に思った方もいるでしょう。これは少し考えれば理解できることなのですがまずは皆さんで考えてみてもらいたいですね。

クイズ形式にしようと思うので是非考えてみてください。

 

A、間違って40と数えるととこが出てきてその間違いがそのまま浸透してしまった。

B,45というのは言いにくいので40にした。

C、最終ポイントは他のポイントよりも重要とされ、40とカウントすることで次のポイントが他のものより重要だと感じさせるため

正解は…

クイズ形式にしてみたのですが簡単だったかもしれないですね。クイズ形式で記事にしてみたのが今回が初めてだったのですが次にやる機会があればもう少し悩むような選択肢を考えられるようにしていきますね。

 

 

さて、気になる答えの方を発表したいと思います。

 

 

 

 

答えは…

 

 

 

 

B,の45というのは言いにくいので40にしたです!!

 

皆さん分かってましたかね。英語で45はフォーティーファイブと言うのですが言いにくいし他のカウントの数え方と比べると長くて面倒ですよね。そこで45から40(フォーティー)に変えることでポイントを数えやすくしたというのが変わった理由です。

 

こんなこと知ってもあまり意味がないなと感じるとは思いますがテニス好きなら是非知っておいてもらいたいなという雑学でした。

今後もたまにこういった記事を書いていこうと思うのでよかったらまた見に来てください!!コメントなんかでも質問を受け付けているので何か興味があること、疑問に思っていることがあれば気軽に聞いていただければと思います!

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