オムニコートは砂入り人工芝でできていて滑ることができます。滑ることができるのですが果たして滑りながら打って良いのかどうか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

また、コーチによっては滑るべき、滑らないべきといろいろ言うコーチがいるので混乱している方もいると思うのでこの記事でその悩みを解消していきます!

スライドフットワーク

この滑るフットワークはスライドフットワークと呼ばれていてしっかりとした技術です。

最近ではハードコートでもこのスライドフットワークを使っている選手が増えてきており、とても重要な技術の一つです。

 

しかしオムニコートでは必要以上に滑っている選手が多く見られるのが現状であり、滑るべき時と、滑らない方が良いときの使い分け大切になってきます。

スライドフットワークの使い分け

テニスでは軸足がボールの後ろに入ることがとても重要とされています。なのでボールが遠くにあり、オープンスタンスで取ろうとするときはスライドフットワークを使っても良いでしょう。

 

反対に踏み込み足をスライドさせるのは良くありません!踏み込み足をスライドさせてしまうと軸足からボールまでの距離が長くなってしまい不安定になります。またスタンスというのは広くなりすぎてしまうとバランスが悪くなりミスの原因ともなります。

 

このことから軸足をスライドさせるのはOKで、踏み込み足をスライドさせるのはNGだということが言えます。

まとめ

スライドフットワークは上手く使うことで守備範囲が広くなるので使いどころを理解していきましょう。

 

しかしあまりに使う癖がついてしまうとフットワークが悪くなってしまう恐れがあるので踏み込めるボールはなるべく踏み込めるように細かく足を動かすことも大事ですので頭に入れていただければと思います。

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