テニスラケットを買い替える人って周りに結構いますよね。実はテニスラケットには寿命があり、ある程度使ったら買い替えた方が良いのです。

今回は寿命があるとはどういうことか、買い替えの目安はどのくらいなのかということを紹介していきます。

使い過ぎると中折れしてくる

テニスラケットはフレームの中にカーボンが入っていて、そのカーボンのおかげでボールが気持ちよく飛んだり心地よい打球感になっていきます。

 

しかし長く使い続けていると、このカーボンが駄目になってしまい、中折れという現象が起きるのです。中折れというのは言葉の通りラケットの外ではなく中身が折れてしまっているということを指しています。

 

そうなってしまうとボールが飛びにくくなりますし、振動吸収性が悪くなってしまうので怪我をしやすくなってしまいます。

買い替えの目安は2年

この中折れし始めたら買い替え時なのですがその目安は2年間です。

もちろん使っている人の頻度によって変わってくるとは思うので、毎日のように使っていて試合に出るような人は1年ごとでも良いでしょう。

 

選手でも同じラケットを3本程持っておけば2年は持つので1本ではなく2,3本は持っておきたいですよね。

 

また、同じ市リースのラケットの新作というのは2年ごとに出ていることが多いので、自分の使っているラケットがモデルチェンジした時に返るのがベストだと思います。

まとめ

買い替えの目安は2年ですが、もし使っていて何の違和感もなく使えているのでしたら買い替えなくても良いでしょう。

 

しかしモデルチェンジしたときはラケットの性能も進化しているので個人的には買い替えても良いのかなと感じます。

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