テニスのダブルスでリターンをするときに自分はどっちのサイドが向いているんだろうと思うことってありますよね。

そんな方のために今回はデュースサイド側のリターンに向いている方の特徴を紹介していきますので参考にしてみてください!

ポイントを先行するために大事なサイド

まず特徴を紹介する前にデュースサイド側のリターンというのはどういう役割があるのかということから説明していきます。

デュースサイドというのは右利きからしたらフォアサイドであり、最初のポイントが始まるとても重要な役割です。

 

また、15-15、30-30、などのポイントではデュースサイドのプレーヤーがリターンすることになります。ここはこのサイトでも紹介したセットアップポイントであり簡単にミスをするわけにはいきません!

 

 

もしこのポイントでミスをしてしまうと相手の気持ちを楽にさせてしまうだけではなく、パートナーは絶対にミスが許されない状況になり負担が大きくなってしまいます。

ではこのことを踏まえてどういった特徴のあるプレーヤーがデュースサイドのリターンに向いていると言えるのでしょうか。

攻撃的でなくても安定感のあるプレーヤー

ずばりデュースサイド側のリターンに向いているプレーヤーとは安定感のあるプレーヤーです!

攻撃てなくてもミスをしないというのはこのサイドのリターンをするならとても向いている特徴と言えるでしょう。

 

反対に攻撃的にいけるけどミスが多いというプレーヤーはあまり向いていません。セットアップポイントではミスをしない攻め方というのが非常に大切になり、このポイントを取ることでゲームを有利に進めていくことができます。

 

安定感のあるプレイヤーがデュースサイドでリターンすることで相手のミスを誘えたり、しっかりとした組み立てで勝負することができます。

まとめ

ダブルスのリターンサイドというのはただ打ちやすいからという理由だけで決めるのではなく、役割を理解して決めることが大切です。

 

なかなか勝てないなと悩んでいるペアでもリターンのサイドを替えるだけで変化が出てくると思うのでこの記事を是非参考にしていただければと思います。

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