プロのテニス選手の多くが使用しているポリガット。

 

近年ではこのポリガットの性能がどんどん高くなってきて使用している一般プレイヤーも増えてきています。

 

ポリガットと言えば切れにくく耐久性が高いというのは多くの方がご存知の上で使用していると思うのですが、その他にも特徴があり、ポリガットを使うなら理解していることが大切です。

 

着れにくく耐久性が高いのは間違いない!

 

まず誰もが知っている、切れにくく耐久性が高いというのは間違いないです。

もし今までナイロンやモノフィラメントのガットを使っていて1~2週間ほどで切れてしまうならポリガットなら1か月~3か月ほど持つことでしょう。

 

値段は他のガットと比べてもそこまで変わらないので低コストに抑えられるのですが、実はデメリットもあるのです。

ポリガットのピークは3日~1週間

実はポリガットのピークは3日~1週間と呼ばれています。このピークというのは打球感や飛び方のことであり、これを過ぎると加工していくんです。

 

 

というのもポリガットは耐久性は高いのですが、テンション維持性が他の種類のガットと比べて低いのです。

 

テンション維持が低いとテンション(ポンド)が落ちやすくなってしまいます。

 

なのでガットが切れるのが嫌だからと言ってポリガットの変えた結果、長い期間そのガットを使用しすぐてしまうと感覚がおかしくなってしまう可能性があるでしょう。

ポリガットは2週間~1か月ぐらいで切れる方が使い続けることをお勧めします。

 

 

それを理解してもコストを抑えるためにポリガットが良いならば、最近では天書運異時性を高くしたガットも出てきているのでそちらのガットを使うようにしましょう。

 

錦織圭が使っている4Gというガットなんかがテンション維持性を高くしたガットですね。

 

※クリックでテニス365購入ページへ



錦織圭使用ガット⇒テニス365価格1,965円

昔は打球感が固かったが….

 

ポリガットというと、発売されたばかりのときは、打球感が固く、飛びもあまりよくないというものが多かったのですが、最近では柔らかい打球感になっていて、しっかりボールも飛び、力のあるスピードボールが打てるようになっています。

 

そのためポリガットを使うとボールをつぶして打てるようになるので、重いボールや強いスピンボールが打てるようになりました。

 

力のある、またはスイングスピードが速いプレイヤーがポリガットを使うと自分の長所がより活きるかもしれないですね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ポリガットには良いところも悪いとこもあるので、その特徴を理解して使用するようにしましょう。

 

もしポリガットを使っていて切れなくても、切れる前に張り替えることをお勧めします。私はガットをスクールで気軽に張れていたので1週間で替えるようにしていましたが、一般の方はなかなかそういうわけにはいかないと思うので、張り替えの目安としては1ヶ月が良いでしょう。

それか試合前だけ張り替えるようにするというのもありかもしれません。

 

もし他にポリガットのことで気になることが気軽にコメントやTwitterの方でメッセージ下さい。待っています!!

スポンサーリンク