練習のときのように試合ができたらなとか試合の日は調子が悪いから負けたとか色々な悩みがあると思います。

 

でも指導者から言わせてもらうと練習の時のようにプレーできないのも、調子が悪いことも負ける理由には全くなりません!!

 

ハッキリ言うとそのことを理由にしている限り強いプレーヤーにはなれないでしょう。

 

試合では練習のときより緊張感があったり相手も勝つために必死にボールを打ってくるので、練習のようにプレーもしにくくなりますし、調子に関しては単純に調整するのは難しいということと、食事や睡眠時間、気温や天候は毎日違うので調子は毎日変わることが当たり前です。

 

 

もちろん調子を合わせるために調整したり、練習の時のようなプレーを試合でできるようになることを目標にするのは良いことですが、勝つために大事なのはその日のベストを尽くすことです!!

 

どんなに調子が悪くても、ぞの日の自分にできることはなにか模索し、その日できるプレーを全力でやることが強者への近道でしょう。

 

クレー王者のラファエル・ナダルも試合前の会見では毎度のように”ベストを尽くす”とコメントし、負けてしまったあとも”ベストは尽くした”とコメントしています。

 

強い選手というのは調子が悪くても勝てる方法を知っているだけで、毎回調子が良いというわけではありません。

 

調子が良い日は勝てて当たり前であり、練習のときのようなプレーが試合でできないのは恥ずかしいことではありません。

 

 

どんなことでもその日の自分のベストを尽くすように頑張っていけば勝てる選手になれるはずです!!

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