安定して勝てるテニスプレイヤーとはどういう選手なのか、暗てして勝てないプレイヤーと何が違うのか気になる方が結構多いと思うので今回はそれを記事にしていこうと思います。

 

プロのテニス選手の中にも爆発力はあるがたまに大会序盤で負けてしまうプレーヤーがいます。チリッチやデルポトロ、一昔前で言うとサフィンなんかがそういった選手ですね。

 

調子が良いと他の選手を圧倒して勢いで優勝してしまう力がありますが、調子が悪い、または乗り切る前に負けてしまうことも多々あります。

 

彼らの特徴・強みは回転量の少ないフラット系のボールを主体に攻撃的なテニスができることなんですが、回転量の少ないボールというのは速いですが、その分ミスをしやすい球種なので感覚が良くないと自滅してしまいます。

 

 

それに比べて安定して勝てるジョコビッチ、マレー、ナダルなんかはトップスピンのボールを主体としておりミスの確率が低いボールを使っているということが勝因の1つになっています。

 

ですがただ安定していれば勝てるというわけではないので、彼らは強靭なフットワークや戦術を駆使して試合を制しています。

 

フットワークがあれば1球でも多く相手のコートにボールを入れられますし、コントロールしやすくなるので自分のやりたい戦術を実行しやすくなります。

 

 

勝てるテニスプレイヤーになるには、こいったミスを減らしつつポイントを手に入れる戦術を駆使する必要があり、確率重視でプレーすることが大切になってくるでしょう。

 

フラット系のボールで相手を圧倒するテニスというのは魅力的ですが、その分リスクが高くなります。

安定して勝てるようになりたいのであれば確率のテニスをまずできるようにすることが大切になってくるでしょう。

 

 

もちろん人には向き不向きというものがありますが、フラット系で攻めるプレイヤーを目指しつつ、確率の高いプレーを身につけることで、格下のプレイヤー相手に価値をこぼすことはなくなっていくはずです!

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