ボールを打つとき良いボールを打とうとしてどうしても力んでしまうという悩みを抱えたプレーヤーは多いと思います。

 

力んでしまうとミスが増えたり、ボールに伸びが出なくなったりしてしまうので、しっかり対応を考えることが大切です。

これを改善するにはまず、何故力んでしまうのかという理由を考えるようにしましょう。

 

 

力んでしまう理由としては緊張・気負いなどもあると思うのですが、多くは呼吸が止まっているという可能性があります。

呼吸が止まった状態で打ってしまうと自然に力んでしまったり身体が固くなってしまうので、どうしてもミスが増えたりボールに力が伝わらないようになってしまいます。

 

 

この呼吸が止まるというのは無意識でやってしまっていることがほとんどなので、自分が息を止めて打っているのか確認してみましょう。

 

 

息が止まっているのが理由として対処法はどのようにすれば良いのかというと、声を出して打ってみることをお勧めします。

 

これはジュニア選手などによく声を出して打てという指導をすることがあるのですが、声を出すことで自然と息を吐きだすようになるので、無駄な力が抜けて良いボールがいくようになります。

 

 

プロの選手でも声を出して打っているプレイヤーって多いですよね。

あれはただ気持ちをのせて打っているというだけでなく、力みがなくなるからという理由もあったんです。

 

 

声を出して打つことに抵抗がある方もいるとは思いますが、ナダルやシャラポワほど大声を出さなくても、小さい声で少し出すだけでも全然変わってくるので、力んでいるなーと思ったら是非試してみてください!!

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