先日2対1のストローク練習の基本的なことを紹介したので今回は、2対1のストローク練習での応用した様々なパターンの練習を紹介していきます。

 

どれも強豪校などで練習しているものになるので、是非参考にしていただけれまと思います。

2がストレート1がクロス

まず最初に紹介するのは2人の方がストレート限定、1人の方がクロスに打つことのみを限定としたラリーです。

テニスの難しい技術として相手が打ってきた方向違う方向に打つというのがあります。

この練習をすることでストレートに打たれたボールに対してカウンターとしてしっかりクロスに返球する技術が身につくでしょう。

2がクロス1がストレート

今度は先程紹介したものと反対になる2人がクロス1人がストレートに打つ展開です。

この練習をすることで今度はカウンターではなく、自分から攻撃を仕掛けていけるようなります。

これらの練習は技術向上に役立ちますし、体力強化もかなり期待できます。

2はクロスだけ1は2球クロスに打った後にストレート

そして最後に紹介するものとして2人の方はクロスにだけ打ち、1人の方はクロスに2球打った後に1球ストレートに打つというのを繰り返すものです。

この練習は実際の試合でもよくあるパターンですし、クロスラリーしていたところからストレートに打つという実践に近い形の練習になるのでお勧めです。2人の方は相手がどんなボールを打ってきてもクロスに返さなければいけないので技術が必要になってきますね。

まとめ

いかがでしたか。

 

ただなんとなくラリーするよりも打つコースを決めてラリーした方が効率の良い練習になるので、今回紹介した練習をしてみたり、自分たちで工夫して練習するようにしていきましょう。

 

 

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